廻環hiromi watanabe2022年1月18日読了時間: 1分更新日:2022年11月7日 3月に蒔いた藍の種が芽を出し成長し染めるための役目をつくり出してくれる。天気予報と暦に気を留めながら。12月種が実り、乾燥するのを待って収穫し、春に備える。冬季は水の冷たさで染色後の洗いが厳しく、藍染めはお休み。そして役目を終えた藍染め液は、汲み出して畑や木の堆肥になる。畑に還すと、茶色になり発酵が終わった液に藍華が咲いていた。「おかえり」大地からの声。
2026年静かに2026年が始まりました。 穏やかな一年になりますように。 本年の展示会の案内をスケジュールに記載しました。 お近くにお越しの際は、お立ち寄りくださいますと嬉しいです。 また一年、藍とともに生きて行きます。 普段は自分の中に籠っていることが多い時間を過ごし、藍に没頭し、一日の時間が短すぎる、と頭の中をぐるぐるさせたり、ぼんやりしていたり、その反動で何処かへ急に出没したり…な日常。 非日常な展
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